
をお預かりしました
「日本ガラス工芸学会」というガラスに関する歴史的、芸術的、技術的研究をしている団体がありまして
2/7(土)に、第3回ガラス井戸端会議「ポンテのあれこれ」という企画で、吹きガラスの実演をグラスルーツで担当いたしました
吹きガラスは紀元前に東地中海で始まったとされてまして、当時から使う道具は鉄のパイプや棒、木板などで、これは現代でもほとんど変わりません
火を使う分野では似たようなものだと思います
現代においては超ローテクなんだけど、それだけ普遍的な手法だとも言える
こんな道具類を見ていると、世界中いつの時代にも、手を動かしてモノを作る人々の営みがあったんだなーって思いを馳せてロマンに浸れますな
(ツノーカ)


